釣りと簡単なFGノットの結び方のポイント

FGノットは直結用ラインシステム:完全FGノット、変形FGノット、FGノット改

fgノットとは、主にアオリイカ釣りのエギングやシーバス(スズキ)釣りで利用するラインの結び方のことであり、主にPEラインとナイロンリーダーやフロロカーボンのリーダー、またはバークレー社のファイヤーラインとナイロンラインとを直結するに適した結び方である。上記の釣りでは、ナイロンラインとナイロンラインを直結する時は他の方法が良いだろう。釣り人しか知らないこのfgノットの特徴は、摩擦の力をうまく利用してラインとラインを強く直結することができることだ。このfgノットは、釣り人にとって非常に難しい結び方であることも特徴である。
fgノットの結び方には何種類かあり、その釣り人やプロのテスター・モニターによって異なるようだ。つまり、FGノットは非常に強度のある直結型のラインシステムであり、最近では完全FGノット、FGノット変形、FGノット改と呼ばれるまで生まれている。ここでは実際の釣りに役立つfgノットで、潤滑剤を使う必要のない結び方を紹介したい。

 

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FGノットの簡単な結び方のポイント

では、釣り人にとって難しいと言われるFGノットの簡単な結び方のポイントを紹介しよう。釣り人しか知らないこのfgノットで、潤滑剤を利用しない方法としては、まずラインを指に巻きつけることから始まる。
その後、上と下に12回ずつ、釣り用のリーダーへ巻き付ける。そしてハーフピッチと反対側に止める。ここで重要ことは、できる限り力一杯止めることである。そしてその後ゆっくり引き伸ばす。ココでしっかりと釣り専用プライヤーなどの締め具を使って止めると良い。ただ力を入れ過ぎてせっかく直結できたラインを切らないように注意すること。一度に力一杯締め付けるよりは、少しずつ締めていくと良いだろう。

そしてfgノットの次の段階のポイントとしては、一回ごとにfgノットと反対にラインとリーダーを止めていく。すなわち、10回程度fgノットを止めていくのだ。これは、リーダーとラインを釣り人が少しずつ引張ることで編みこんだ部分の強度をより高いものにすることができるのである。このとき釣り人は、fgノットが縮まらないように注意することである。
そして、リーダーを取り除く。その後、fgノットをメインに編みこんでいくわけであるが、いったい何回程度編み込んでいくのかというと、30回ほど編み込んでいくと強度的に良い。これが釣った魚をバラさないための強度として重要になる。つまり、同じ方向に回していくことで直結部分の強度が高くなり、非常に切れにくいラインシステムが出来上がるのである。こうすると釣った大きい魚をよもやバラす確立が低くなるのである。最後に余分なラインを切り取ると強度が高く、かつ、きれいなfgノットが出来上がるのだ。これでようやく大きい魚と正々堂々やり取りが出来るはずである。

 

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私は画像や動画を利用してfgノットの結び方を学んだ

その他、釣り人しか見たことも聞いたこともないようなfgノットの結び方もある。fgノットを使って釣り上げる対象魚としてはアオリイカの他にシーバス(スズキ)がある。その他最近では、青物のジギングにもfgノットがよく利用されているようだ。キャスティングでルアーをできるだけ遠くに飛ばして釣るためには、空気抵抗の少ない細いPEラインをできるだけ使用する方が良い。細いラインの方が空気抵抗が少なく飛距離が出る。ここで細いPEラインにfgノットを利用することで、ルアーに思い通りの飛距離が出る。これは遠距離のポイントを攻めることで、さらに高い釣果を得やすくなることを示している。
このような特徴のあるfgノットであるが、結び方や巻き方は、さまざまなインターネット上の釣りブログや釣り関係のホームページなどで紹介されている。

釣り関係のホームページやブログの中には、画像や動画などを利用してfgノットの結び方を紹介しているものもある。私もこのようなサイトを利用して簡単なfgノットの結び方を学び、ライン強度が必要なジギングに利用したものだ。PEラインを使って釣りをやっているがうまく結べない人や、fgノットの結び方がどうもわからない釣り人は、このようなネット上の釣りサイトの動画や画像を利用するのも一つの手ではないだろうか。

fgノットの結び方が最適な釣り場面

〜質問〜
皆さんのやっている釣りでお勧めのノットは何だろうか?

1)ナイロンライン+ナイロンリーダー
2)PEライン+ナイロンリーダー

現在、私はおもにシーバス釣りで電車結びを愛用しているが、先日購入したナイロンリーダーのパッケージにオルブライトノットの結び方が説明されていたので、いったいどの結び方がシーバス釣りに最適なのかどうか迷ってしまった。

 

〜質問に対する答え〜
私の場合で恐縮であるが、PEライン+ナイロンリーダーの場合はFGノットで直結する。

この理由としては、FGノットの場合強度が高いこと、さらに直結部分の結びコブが小さくなるので、キャストするときにガイドにラインが引っかかりにくくなり飛距離が出やすいからである。
つまり、FGノットの結び方が最適な釣り場面としては、大物釣りで太いリーダーを使用するときだと思う。

ごく当たり前のことだが、ラインは直結すると、その部分の強度が下がる。滑りやすく摩擦抵抗の少ないPEラインの場合では顕著だ。
電車結びのように、結びコブ同志をぶつけて直結するノットは強度が極端に下がるので要注意だ。

FGノットみたいな摩擦系と呼ばれるノットこそが、PEラインには最適なのである。

 

 

 

 

 

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